千葉県で浮気の慰謝料請求に強い法律事務所の詳細

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千葉県で浮気の慰謝料請求に強い法律事務所

千葉地方裁判所(千葉市中央区)の周辺には法律事務所が集中しています。でも、日頃は弁護士と接する機会がありませんし、比較もできないでしょう。一つの選び方は個人事務所か弁護士法人かです。浮気の離婚問題から派生する慰謝料請求事件は、弁護士の業務独占です。先に着手金をしっかり取るか、後で成功報酬をしっかり取るか、費用面に大きな違いはありません。であれば、人柄から選ぶと良いのではないでしょうか。

67万円が弁護士費用の目安

千葉県の弁護士1人が年間に受任する民事訴訟件数は平均6.2件(2016年度)、家事調停件数は平均8.6件(同)、計14.8件です。30代後半の弁護士の平均年収は1100万円(2015年度)、個人事務所の運営費(人件費を含む)は約900万円、1件当たり137万円を稼がなければ採算がとれません。実際には民事事件を軸とする弁護士の処理件数は30件以上、1件当たり67万円前後の稼ぎです。この67万円が浮気の慰謝料請求で弁護士に支払う費用の目安です。

ブランド料金プラスの大手弁護士法人

やはり、ネームバリューのある大手弁護士士法人を選びますよね。万が一新人弁護士を押し付けられても、先輩弁護士がフォローするので安心かもしれません。「アディーレ法律事務所」は県内に千葉支店(千葉市)と船橋支店(船橋市)を持ちます。浮気(不倫)の慰謝料請求に関する相談は何度でも無料です。慰謝料請求の着手金は定額制(請求者が離婚している場合)、日当(出廷1回につき)も定額制、成功報酬は経済的利益の17.28%です。なお、お守りに「損はさせない保証」が付きます。相手と金額で合意できない場合は着手金の全額を返金、相手と合意した金額が着手金を下回る場合はその差額を返金します。

離婚訴訟費用に包括する弁護士法人

「泉総合法律事務所」の本店は新橋(東京都港区)ですが、なぜか千葉県に強い弁護士法人です。その理由は県内に船橋支店(船橋市)、本八幡支店(市川市)、成田支店(成田市)など5つの拠点を持つからです。44名の弁護士が在籍しており、不安を安心に変える法的支援をしています。定期的に顧客満足度調査を実施しており、委任者の94%が「満足」と回答しています。浮気や不倫を原因とする離婚や慰謝料の初回相談料は無料。

慰謝料請求の訴額は、離婚する場合、別居する場合、夫婦関係を継続する場合を相談の上、決定します。慰謝料請求の費用は協議の場合、着手金が定額制、成功報酬が経済的利益の16%です。調停・訴訟の場合、着手金が定額制、成功報酬が経済的利益の16%となります。なお、この費用は浮気相手の慰謝料請求に適用し、配偶者の慰謝料請求は離婚費用に含まれます。離婚訴訟の費用は着手金が定額制、成功報酬が定額制+経済的利益の10%です。

格安な地域密着型の法律事務所

「けやき総合法律事務所」(千葉市)は千葉県を拠点とする弁護士4名の個人事務所です。離婚問題に強く、相手側との交渉、調停、訴訟を受任し、慰謝料、親権、養育費などの問題を同時に解決します。初回の相談(30分)は無料、2回目以降の相談(同)は有料です。弁護士費用は一般の民事事件・家事事件に該当するので、訴額300万円以下の着手金は8%、成功報酬は経済的利益の16%となります。

「さくら北総法律事務所」は船橋事務所(船橋市)、八千代事務所(八千代市)など県内に4つの拠点を持つ弁護士法人です。離婚、離婚慰謝料、不倫慰謝料に強く、初回60分の相談は無料で応じます。肉体関係を伴わない場合でも平穏な夫婦生活を破壊する行為があれば慰謝料請求を認めさせる実力を持ちます。初回相談料(60分)は無料。慰謝料請求の着手金は定額制、成功報酬は経済的利益の16%です。

探偵社に行く前がプラスな法律事務所

「リーガルプラス千葉法律事務所」(千葉市)は千葉県を中心に6拠点を持つ弁護士法人です。14名の弁護士が在籍しており、うち4名が女性です。この法律事務所は探偵社や興信所に行く前の相談がプラスかもしれません。無料相談で浮気現場の写真、メールのやり取り、会話の音声記録など、民事訴訟で100%勝つ方法をアドバイス。弁護士とスタッフ6名で「離婚プロジェクトチーム」を組織し、色々な案件に柔軟に対応しています。慰謝料の訴額は証拠をつかむために利用した探偵社や興信所の浮気調査の費用を考慮して決定します。慰謝料請求の着手金(交渉4カ月)は定額制、交渉から訴訟に移行した場合はプラス加算金、成功報酬は経済的利益の20%です。ちなみに、離婚訴訟の弁護士費用は着手金(調停からの移行時)、成功報酬とも定額制となっています。着手金を抑えるタイプの法律事務所です。

離婚問題の相談は弁護士でも司法書士でも構いません。ただ、相談内容によって、司法書士の業務範囲を超える場合があります。それは離婚の条件や慰謝料などで揉めている場合です。夫婦間に争いがある場合の交渉は弁護士の独占業務になり、司法書士は介入できません。浮気や不倫で揉めない離婚はあり得ませんから、心当たりがあれば、早めに信頼できる弁護士を探すべきです。